壁面取付 ロングディスプレイアーム(キーボードトレイ付)AST2P2020-WT2-KPB
AST2P2020-WT2-KPBは、20インチ(約50.8cm)のアームを2本連結したダブルアーム構造に、キーボードトレイを組み合わせた壁面固定型ロングリーチモニターアームです。
ディスプレイを最大約108cmまで壁面から引き出すことができ、モニターを確認しながらキーボード操作を行えるワークステーション環境を構築できます。使用しないときはアームとキーボードトレイを壁面側へ戻して収納できます。
AST2P2020-WT2-KPBの主な特長
- ディスプレイ最大リーチ約108cm:壁面からモニターを大きく引き出し、作業位置に合わせて配置できます。
- 20インチ(約50.8cm)アーム×2本:2本のロングアームを組み合わせ、広い可動範囲を確保します。
- キーボードトレイ付き:モニターとキーボードを一体的に設置し、壁面側にワークステーションを構築できます。
- ガススプリング内蔵:モニターの位置調整をスムーズに行えます。
- モニター高さ調整約15.2cm:アーム先端でモニターの高さを調整できます。
- モニター前後位置調整約12.7cm:先端部でモニターの前後位置を細かく調整できます。
- キーボードトレイ角度調整:チルト調整に対応し、作業姿勢に合わせて角度を設定できます。
- Paralink機構:キーボードトレイの高さ調整に対応します。
- 折りたたみ収納:使用しないときはキーボードトレイを折りたたんで収納できます。
- ROMリミット:アームの動作角度を制限し、周辺設備との干渉を抑えます。
- 耐荷重12.7kg:最大12.7kgのモニター・ディスプレイに対応します。
モニターとキーボードを一体化した壁面ワークステーション
AST2P2020-WT2-KPBは、モニターとキーボードを一体化して使用できる壁面固定タイプのワークステーションアームです。
ディスプレイとキーボードを作業位置まで引き出して使用できるため、作業台やカウンター上にモニタースタンドを設置する必要がありません。限られたスペースを活用しながら、モニター表示とキーボード入力を同じ位置で行える作業環境を構築できます。
製造設備、検査・計測設備、作業ステーションなど、モニター確認とPC入力を同じ場所で行う環境に適しています。
ディスプレイ最大約108cmのロングリーチ
20インチ(約50.8cm)のアームを2本組み合わせることで、ディスプレイを壁面から最大約108cmまで引き出せます。
壁面から離れた位置までモニターを移動できるため、カウンターや設備越しに画面を配置したい場合などにも対応できます。さらにアーム先端では、モニターの高さ約15.2cm、前後位置約12.7cmの調整が可能です。
キーボードトレイの角度・高さを調整
キーボードトレイはチルト調整に対応し、使用者の作業姿勢に合わせて角度を設定できます。
また、Paralink機構による高さ調整にも対応しているため、モニターとキーボードを使用しやすい位置に合わせて配置できます。
使用しないときは折りたたんで収納
使用時にはモニターとキーボードを作業位置まで引き出し、使用しないときはキーボードトレイを折りたたんで壁面側へ戻すことができます。作業時のリーチだけでなく、収納時のスペースも考慮した構造です。
主な仕様
- 製品型式:AST2P2020-WT2-KPB
- 取付方式:ウォールマウント(壁面固定)
- ディスプレイ最大リーチ:約108cm
- アーム構成:20インチ(約50.8cm)×2本
- モニター高さ調整:約15.2cm
- モニター前後位置調整:約12.7cm
- 耐荷重:最大12.7kg
- キーボードトレイ:チルト・高さ調整対応
- キーボードトレイ機構:Paralink
- 安全機能:ROMリミット
Titanシリーズの詳細はこちら
AST2P2020-WT2-KPBを含むTitanシリーズには、ディスプレイ専用タイプやキーボードトレイ付きワークステーションタイプなど、構成の異なるモデルがラインアップされています。必要なリーチや用途に合わせてモデルを選択できます。
