壁面取付 昇降式ワークステーション(逆向き・作業トレイ付)ASUL180iEV7-W3-KUS
製品概要
ASUL180iEV7-W3-KUSは、壁面に取り付けて使用する昇降式ワークステーションアームです。
アーム構造を反転させた逆向き仕様を採用しており、高所への設置や通常向きでは配置が難しい環境でも、モニターを適切な位置に配置できます。
また、作業トレイとキーボードトレイを一体化している点も特長です。キーボードトレイは前後にスライドできるため、手前の作業トレイに書類や伝票を置いたまま入力作業を行えます。医療現場や製造現場、検査・作業スペースなど、資料を確認しながら入力する用途に適しています。
内蔵の高品質ガススプリングにより、モニターや周辺機器を搭載した状態でもスムーズな高さ調整が可能です。使用しないときは作業トレイを壁面側へ折りたたんで収納でき、限られたスペースを有効に活用できます。
ASUL180iEV7-W3-KUSの主な特長
- 逆向きアーム構造:アームを反転させた構造により、高所設置や通常向きでは配置しにくい場所にも対応します。
- 作業トレイ付きワークステーション:モニター操作とキーボード入力に加え、書類や伝票を置いて作業できます。
- キーボードトレイが前後にスライド:キーボードを手前へ移動させることで、作業トレイ上の書類や資料を確認しながら入力できます。
- 40.64cmの垂直昇降:ガススプリングにより、モニターと作業トレイを含むワークステーション全体をスムーズに上下調整できます。
- モニター位置の微調整:アーム先端でモニターの高さを約24cm、前後位置を調整できます。
- ROMリミット:アームの動作角度を制限し、壁面や周辺設備との干渉を抑えます。
- モニターの角度調整:画面は180°スイベル、50°チルトに対応し、作業位置に合わせて角度を調整できます。
- 折りたたみ収納:使用しないときは作業トレイを含めて壁面側へ収納できます。
書類を確認しながら入力できる作業トレイ
ASUL180iEV7-W3-KUSの特長のひとつが、作業トレイとスライド式キーボードトレイの組み合わせです。
キーボードトレイを前後にスライドさせることで、作業トレイのスペースを確保できます。書類・伝票・検査資料などを手前のトレイに置き、内容を確認しながらキーボード入力を行うことができます。
モニターだけを設置する一般的なモニターアームとは異なり、「見る・確認する・入力する」という一連の作業を壁面側にまとめられることが、このモデルの特徴です。
逆向きアームで設置環境に対応
アームを通常とは逆向きに配置することで、設置場所や周辺設備との位置関係に合わせたレイアウトが可能です。
特に、モニターや作業トレイを通常方向へ展開しにくい場所、高い位置からワークステーションを配置したい環境などで活用できます。
ガススプリングによるスムーズな昇降
内蔵された高品質ガススプリングにより、ワークステーションをスムーズに上下方向へ移動できます。
垂直昇降幅は40.64cm。使用者の身長や作業姿勢に合わせて高さを調整できるため、立ち作業・座り作業の切り替えにも対応します。
省スペースで収納可能
使用しないときは作業トレイを壁面側へ折りたたんで収納できます。折り畳み時の壁面からの収納厚は約24.13cmで、通路や作業スペースの限られた環境でも設置しやすい構造です。
製品スペック
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 製品型式 | ASUL180iEV7-W3-KUS |
| 取付方式 | ウォールマウント(壁面固定) |
| 総耐荷重 | 最大14.5kg(搭載機器は10kgまで) |
| 垂直昇降幅 | 16インチ(40.64cm) |
| 水平可動範囲 | 13.5インチ(34.29cm) |
| モニター単体調整幅 | 約24cm(アーム先端部) |
| 画面スイベル | 180° |
| 画面チルト | 50° |
| キーボードトレイサイズ | 48.26cm × 19.05cm |
| 折り畳み時収納厚 | 約24.13cm(壁面から) |
→ ICWUSA日本語総合サイトでUL180シリーズの詳細を確認する
UL180シリーズ昇降式モニターアーム カタログ
