壁面取付 昇降式モニターアーム ASUL182iBV-W3
ASUL182iBV-W3は、壁面に固定して使用する逆向きタイプの昇降式モニターアームです。
内蔵された高品質ガススプリングにより、モニターをスムーズにポジショニングできます。最大60.96cmの高さ調整に対応し、設置環境や作業位置に合わせてモニターを上下に移動できます。
延長アームを使用しない標準タイプで、医療施設や産業設備など、壁面を活用してモニターを設置したい環境に適しています。
ASUL182iBV-W3の主な特長
- 壁面固定タイプ:壁面に直接取り付けて使用するモニターアームです。
- 逆向きアーム構造:通常とは逆向きにアームを配置し、設置環境に合わせたモニター配置に対応します。
- 最大60.96cmの高さ調整:モニターを大きく上下に移動できます。
- ガススプリング内蔵:モニターのスムーズなポジショニングをサポートします。
- 延長アームなし:コンパクトな標準構成で、壁面周辺のスペースを有効に活用できます。
- ROMリミット:動作角度を制限し、壁面や周辺機器との干渉を抑えます。
- 先端部の可動機構:モニターのチルト、スウィーベル、360°ローテーションに対応します。
- 最大12.7kgのモニターに対応:アーム総耐荷重は14.5kgです。
医療・産業設備の壁面モニター設置に
ASUL182iBV-W3は、病院・クリニックなどの医療施設をはじめ、製造設備、検査・計測設備、作業ステーションなど、壁面を利用してモニターを設置したい環境に適しています。
延長アームを使用しない標準タイプのため、壁面周辺のスペースを抑えながら、モニターの高さや画面角度を調整したい場合にも適しています。
最大60.96cmの高さ調整
最大60.96cm(24インチ)の高さ調整に対応し、使用者の姿勢や作業位置に合わせてモニターを上下に移動できます。
座り作業・立ち作業など、モニターの高さを変更する必要がある環境にも対応できます。
逆向きアームで設置スペースを有効活用
アームを通常とは逆向きに配置することで、壁面や周辺設備との位置関係に合わせたモニター設置が可能です。
延長アームを使用しない標準構成のため、必要な可動範囲を確保しながら、壁面周辺をすっきりとまとめたい場合に適しています。
製品スペック
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 製品型式 | ASUL182iBV-W3 |
| 取付方式 | ウォールマウント(壁面固定) |
| アーム構成 | 逆向き・延長アームなし |
| 高さ調整幅 | 60.96cm(24インチ) |
| 水平可動範囲 | 44.45cm(17.5インチ) |
| アーム総耐荷重 | 14.5kg(32 lbs) |
| 対応モニター重量 | 最大12.7kg |
| アームスウィーベル | 180° |
| 画面スウィーベル | 180° |
| 画面チルト | 50° |
| 対応VESA | 75mm / 100mm |
| 安全機能 | ROMリミット(動作角度制限機能) |
→ ICWUSA日本語総合サイトでUL182シリーズを確認する
UL182シリーズについて
UL182シリーズには、延長アームの有無やアーム構成の異なるモデルがラインアップされています。設置条件や必要なリーチに合わせてモデルを選択できます。
UL182シリーズ 昇降式モニターアーム カタログ
